マッチングアプリで「なかなか出会えない」「使ってみたけど結果が出なかった」という声をよく聞くんだけど、よく話を聞いてみると同じようなパターンで失敗してることが多いんだよね。
るう
シュウ
やってしまいがちな失敗って、意外と本人は気づいてないことが多い。事前に知っておくだけで、かなり結果が変わってくると思う。
失敗パターン① プロフィールが雑・写真が暗い
こんなプロフィールはNG
- 自己紹介文が「よろしくお願いします」だけ
- 写真が1枚・暗い・古い・加工しすぎ
- 趣味・価値観の記載がほとんどない
- 相手が質問しにくい内容しか書いていない
プロフィールは「自分の広告」だと思って!手を抜くと、どんなにいいね!を送っても返ってこないよ。
るう
失敗パターン② 最初のメッセージがテンプレすぎる
「はじめまして!よろしくお願いします」だけのメッセージは、受け取った相手に「大勢に送ってるんだろうな」という印象を与えてしまいます。
返信されやすいメッセージのコツ
- プロフィールの具体的な内容に触れる
- メッセージの最後に質問を1つ入れる
- 100〜200文字程度でまとめる
失敗パターン③ いいね!の数が少なすぎる・多すぎる
シュウ
いいね!を送る数が少なすぎると当然マッチングしにくいけど、逆に多すぎると相手に「誰でもいいの?」という印象を与えてしまうこともある。
失敗パターン④ メッセージのやり取りが長すぎて会わない
マッチングアプリはあくまで「出会うためのツール」です。メッセージを何十往復も続けてなかなか会わないのは、時間の無駄になりやすいです。
会う提案のタイミング目安
- メッセージが5〜10往復したら電話orビデオ通話を提案
- 電話で相性が合えば早めにデートを提案
- 「もっとメッセージで仲良くなってから」は機会損失になりやすい
失敗パターン⑤ 目的が曖昧なアプリを使っている
これ、すごく多い失敗!婚活したいのにカジュアル恋愛向けのアプリを使ってたり、逆に軽い出会いを求めてるのに婚活特化のアプリを使ってたり。目的が合ってない相手ばかりと出会っても、うまくいかないよね。
るう
失敗パターン⑥ 相手への条件が高すぎる・固定しすぎる
「年収○○万以上」「身長○cm以上」「同い年のみ」など条件を絞りすぎると、マッチングする相手が極端に少なくなります。
条件設定で意識したいこと
- 「絶対に譲れない条件」は2〜3個だけに絞る
- 「あったらいいな」レベルの条件は検索フィルターに入れない
- プロフィールが魅力的な人は条件幅を広げて見る
シュウ
実際に会ってみると、スペックより「一緒にいて楽しいか」のほうが大事だってことが多いんだよ。
失敗パターン⑦ すぐ諦める・継続できない
マッチングアプリは「すぐ出会える魔法のツール」ではありません。多くの場合、良い出会いには2〜3ヶ月以上かかることもあります。
継続するためのコツ
- 1週間に1〜2時間など「アプリに使う時間」をあらかじめ決める
- 1ヶ月に最低1人とは会う、という目標を設定する
- うまくいかなかった原因を振り返って改善する
私が思うに、うまくいく人といかない人の一番の差は「諦めないこと」と「改善し続けること」なんだよね。結果が出ない時期でも続けることが大事!
るう
まとめ:7つの失敗パターンを振り返ろう
マッチングアプリ失敗パターン7選まとめ
- ① プロフィールが雑・写真が暗い
- ② 最初のメッセージがテンプレすぎる
- ③ いいね!の数が少なすぎる・多すぎる
- ④ メッセージが長引いてなかなか会わない
- ⑤ 目的に合わないアプリを使っている
- ⑥ 条件が高すぎる・固定しすぎる
- ⑦ すぐ諦める・継続できない